baby blue eyes

それは魂の革変の物語。

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クンダリーニ症候群(再録記事です)

クンダリーニとは、サンスクリット語で“蛇”を意味します。
スピリチュアルやヨガに興味のある方なら、一度は聞いたことのある単語かもしれません。
ただ、分かりにくいもののように思います。
端的に言えば、クンダリーニとは性的エネルギー。
尾てい骨の下(つまり第1チャクラ?)に眠るエネルギーで、これが覚醒すること自体は喜ばしいのだけれど、弊害が起きる場合もある。
それが、クンダリーニ症候群です。

人は誰だって心の奥底に押し込めてしまった感情があります。
そういった感情は、心だけではなく体にも留まっています。
そして、気(プラーナ、マナ等、色々な呼び方がある)の流れを阻害しています。

気の流れが少なければ、詰まりがあってもそれほど困ったことはおきません。
ただ、その流れる量が一気に多くなったらどうなるか?
細いパイプに、大量の水を送り込む図を想像してみてください。
しかもそのパイプ、途中詰まってる箇所があったとしたら?
ねぇ、ちょっと怖い結果が起きそうですよね(笑)

つまり、それがクンダリーニ症候群の正体です。
具体的には、頭痛やめまい、不眠症、心の不安定、幻聴や幻覚などが起きるそうで……。
なんでこんな事書いてるかって、今日行ったセッションで出てきたからです。
そして、私がフラワーエッセンスを飲んでからこっち経験していた不調は“好転反応”だとばかり思っていたけれど、つまりクンダリーニ症候群だったんじゃないか?と思い当たったのです。
そして、見渡してみれば心当たりのありそうな方もちらほら……(笑)

好転反応もクンダリーニ症候群も、最終的には同じことを言ってるのかな?と思います。
私自身、好転反応はチャクラのブロックがある為に生じていると考えていましたし。
本来クンダリーニの覚醒は、ブロックの解除をしてから行った方がいいのでしょう。
けれど今のご時世、いきなり症候群になってしまう方も多いのだそうです。
つまり、天から降り注ぐエネルギーが容赦なく強まりつつある為、普通に暮らしていても昔よりずっと多くの気に私たちは晒されているのだそう。
だから、詰まりのあるところで過剰なエネルギーが渦巻いて体の調子を崩してしまうのですね。

じゃぁどうすればいいんでしょうね?
起きる事は必然だと、全て素直に受け入れる?
出来る限り浄化に努めて、己を高く保っていけるよう努力する?
………それくらいしか、方法なさそうですよねぇ。

今まで何度も一斉ヒーリングをやってきて、やはり好転反応が起きている方がいらっしゃいます。
なかには結構強い反応に苦しめられているケースも。
まぁそういう場合は、なんとなくご本人様も深いレベルで納得した上で起きてるような気がしますけど。

でもやっぱり、楽に変容していける方が良いような気がします。
そのためには一斉ヒーリングは不向きなんですよね~~。
じゃぁやる価値がないか?というと、やっぱり意味はあるように思うのですよ。
ほれ、ラビリンスがここに(笑)

かつては修行し肉体を極限まで追い詰めなければ、神秘体験は起きませんでした。
それこそ山伏や修行僧などですよね。
でも今は違っていて、私は切っ掛けがフラワーエッセンスだったし、友人はレイキがその発端になりました。
日常にクンダリーニ症候群が起きるなら、もっとたくさんの方がとりあえず知識だけは持っていたほうがいいのかもしれませんね。
そして可能なら、すぐ傍にその症状への対処法を教えてくれるスペシャリストがいればもっとよい。
とりあえず、あたしもそういう存在になれるよう努力してみようかなー?
いえ、道はまだまだ遠いんですが言うだけ言ってみる(笑)


☆クンダリーニとは螺旋を描きながら上昇するエネルギー☆
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テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

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