baby blue eyes

それは魂の革変の物語。

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コノハナサクヤ姫のメッセージ

ご先祖供養の21日行も本日で遂に終わりを迎えます。
後半は先の大戦で亡くなられ未だに魂が迷っている方々への供養も始まり、大変内容盛りだくさんでした。
英霊のご供養は私だけでは手が足らなかったらしく、勇者ひかりさんとpyoさんのお力もお借りすることになりました。
そして、pyoさんがコノハナサクヤ姫からのメッセージを頂いたそうで、折角ですので私のブログでもご紹介させていただきます。

      


慰霊の想い、行事を続けてきたこと。
それはとても尊いことです。
それにより慰められ、上にあがっていった魂も少なくはありません。

ただ、慰められていない魂たちがいます。

戦争に駆り出された人生、お国を守る、家族を守る、そのために命をかけた人たちは、
戦争反対という意識から、
戦争に参加したこと、兵隊であったことを否定されたままの意識に慰霊されても
お互いその心を伝え合うのは難しいでしょう。

英霊たちの人生を否定したままでは、英霊に慰霊の心は伝わらないのです。

真に世の中の平和を望むのなら、慰霊の心を持ちたいのなら
否定や怒り、悲しみなどを織り込まない
純粋な祈りが必要です。


      

平和は尊いものです。
戦争は、あってはならないことです。
でも、実際に過去戦争に駆り出された人々の想いを否定してはならないのだろうと思います。
罪を憎んで人を憎まず、と言います。
日本人はかつて過ちを犯したことは間違いないでしょう。
けれど、それは全てが終わった今だからこそ言えることです。
大事なことは、過去を教訓にすること。
そして、それによって未来をより輝かせること。
私たち一人一人が痛みを糧に成長することこそが、犠牲となられた全ての方々の魂をお慰めすることになるのではないでしょうか。

●関連リンク

pyoさん:なんくる主婦の年中わーばぐち
英霊たちの供養ガマの魂海の中の魂

勇者ひかりさん:心軽やかに夢をみつける シンム-
コノハナサクヤヒメ




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テーマ:セラピー&ヒーリング - ジャンル:心と身体

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