baby blue eyes

それは魂の革変の物語。

04月« 2017年05月 /  12345678910111213141516171819202122232425262728293031»06月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

モンゴルでの前世

先日レミエルヒーリングをする機会があったと前の記事にも書きましたが、その時の事をpyoさんがブログなんくる主婦の年中わーばぐちに書いてくださいました。
レミエルヒーリング、ファーストコンタクト?
[前世]馬の背
スエナジョインヒーリング初体験

チャットでもしようか!と呼び掛けて集まった方々と色々会話していたのですが、その流れで
じゃぁあたしがヒーリングするよ!ということになりました。
最初は純粋にヒーリングしていたのですが、途中からpyoさんが前世を思い出し始め、つられてあたしも……となりました。
ヒーリングをしながら前世を思い出したのはあたしも初めてです(笑)
それが、モンゴルでの一生でした。

実はこの日は、連続で二つの前世を思い出すことになりました。
もう一つはか~な~りへヴィーなので公開はしませんがーー;
モンゴルの方は、おそらく非常に平凡で幸せな一生だったのではないかと思います。
男の人でした。
出てきたワンシーンは、pyoさんが書かれているのと同じような馬に乗っている所のみ。
ただ私の場合は、その時見た夕日が非常に印象的でね。
まるで世界が溶けてなくなってしまうんじゃないかっていうくらいの、迫力ある夕陽でした。
世界が真っ赤に染まっていたよ。

実は、この時の一生はチンギス・ハーンの死後100年くらいの時ではないかという気がしています。
彼は1227年没ということで、私とpyoさんが生きたのは1300年代(14世紀)くらいになりますね。
もしこの情報が正しいとすると、割と最近の前世ということになります。
私は色々前世を思い出していますが、なんとなく200年に一度の割合くらいで転生を繰り返している気がするんです。(これが他の方にも当てはまるかどうかは分かりません)

チンギス・ハーンは、ご存じのとおり大帝国を一代にして築きあげました。
その支配は遠く東ヨーロッパにまで及びました。
前世でのpyoさんと私の一族は、当時その東方ヨーロッパへの戦に従軍したように思います。
おそらくそのために、彼らの部族はかなり混血が進んでいたような?
なぜそう思うかというと、同じ部族のわりに顔立ちが……めちゃくちゃ?(笑)

私が思い出したビジョンには、3人が登場しました。
一人はもちろん自分自身、もう一人はpyoさん、そしてpyoさんの義理の叔父でした。
「私」は典型的なモンゴロイドの顔だちをしていたように思います。
pyoさんは、なぜか若干コーカソイドの血が混ざっているように感じられて、彼の義理のおじさんに至ってはその大柄な体躯から中国系の血が入っているように見受けられました。
ほら、めちゃくちゃでしょ~~(笑)
そして、当時のpyoさんは男性でしたが奥さんは
《モンゴル風ではなく、もっと西側の女性のような。白いベールを被ったすっごい美人です。》
とのこと。

彼ら一族が住まった土地は、モンゴルでもかなりヨーロッパよりだった気がします。
そしてチンギス・ハーンが戦いを起こした当時は、彼らは戦であろうと家族単位で移動していたのだそうです。
混血が進む要素は十分にあるように思います。
この一生が実際にあったかどうかは私には知りようはありませんが、本当だったらいいなぁ。

私ね、竹宮恵子氏の描かれた「天馬の血族」っていう漫画が好きなんですよ。
このお話は非常に壮大なのですが、草原のチグルハン国というところが登場します。
このチグルハンが明らかにモンゴル帝国をモデルにしているんですよね。
そして草原の王オルスボルトはチンギスハーンがモデルのよう。
この漫画を呼んでいた当時は自分の前世がなんであるかなんて何も知らなかったけれど、私の記憶の奥底には今も草原で思いっきり馬を駆っていた記憶が受け継がれているのかもしれません。

天馬の血族 1 完全版天馬の血族 1 完全版
(2003/06/28)
竹宮 惠子

商品詳細を見る




 一瞬ですべてが変わる!NLPを用いたスピリチュアル・ワーク
 花の力を借りて穏やかに変わるなら、フラワーエッセンスカウンセリング
 エンジェルリンク … 天使とお友達になってみる? 
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ ←ランキング参加中。クリックお願いします♪


テーマ:こころ - ジャンル:心と身体

*** COMMENT ***

ありがとうございます。

おお、14世紀だったんですねー。
私もいくつも前世をみてますが、年代わかったのって滅多にないです。
ただ、第二次世界大戦関連で2箇所出てきてるので^^;
私の場合、200年ごとなんていわずにもっとせっかちに転生してるような感じです。

Re: ありがとうございます。

pyoさん

お付き合いありがとうございました^-^
チャットも楽しかったし、その後の展開もブログも面白かったです。
こういう相乗効果って凄いですよね。

転生ペースはきっと、人それぞれですよね。
私も「今現在思い出しているものを並べると200年に一度っぽい」程度なんで。
もしかしたらもっと増えるかも?

コメントの投稿

管理人にだけ読んでもらう

TRACKBACK

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

■[前世]馬の背3

馬の背シリーズの続きです。瞑想中。ビジョンが視えてきました。崖っぷちの、道なき道。危険だけど通らなきゃならない。家畜と、仲間がいるよう。それとも戦の最中?ちょっと緊張している感じ。足を滑らせて、後ろ向きに・・・背中から崖に落ちました。『あのモンゴルの男性
2009/02/23(月) 16:26:06 | なんくる主婦の年中わーばぐち
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。