baby blue eyes

それは魂の革変の物語。

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さいごまでいっしょ その3

お待たせいたしました~。
さいごまでいっしょ その1その2の続きです!
勇者ひかりさんも、記事にしてくださいました。
こちらこちらです!
うふ~~ひかりさん、ありがとうございました^-^

    

「私」の目からは、目の前の彼は豊かなひげをたくわえたイスラム教のラビのように見えました。
ところが不思議なことに、その彼には「木」のイメージもダブるんです。
なんじゃこれ~~~です、面白い。
彼は銀河連邦?に所属する宇宙人で、地球を見守っていたようでした。
そう、本来は宇宙にいる人なんです。
なので人間にアクセスするために人の体を借りているようでした。
木のイメージがダブるのは、おそらくその木を本体と彼の中継サーバのように使っていたからなんじゃないかな……と思います。

私たちは海と街を見渡せる小高い丘にいました。
空が晴れていて、海が太陽の光を反射してキラキラ美しく輝いていたのが印象的でした。
「彼」は、滅びを前にして様々な人にアクセスしていました。
(こういう書き方は嫌なのですが、その時期に彼とお話ができるほどのエネルギーレベルを保っていられる人は少ないようでした)
彼とお話したほとんどの人は、星を脱することを選んだようです。
「私」のように共に逝くことを選んだ人は少数だったのでしょう。
どうして逝くほうを選んだのか?
これは、いまだに自分でもよく分かりません。
多分、考えるほどのことじゃなかったんでしょうね。
頭っからそう思ってて、疑問なんて欠片も持ってなかったんだと思う。
死ぬことなんて、きっとなんにも怖くなかったんじゃないかな。

勇者ひかりさんと二人で思い出しているのは、結局このワンシーンだけです。
きっとその後二人は分かれたのでしょう。
私の心に残っているのは、爽快な気持ちです。
自分の気持ちで自分の道を辿れる喜びがありました。

その後、その星(?)は滅びたようでした。
でも、滅ぶというよりは「沈む」という表現がぴったりなんですよね。
存在する次元を変えただけ、って感じがします。
そして、一つの滅びは一つの誕生なんだなぁ、と。


私の中には、不思議な覚悟?決意?があります。
何に対してなのかよく分からないけど、「今回は失敗できない」って思ってるんですよ。
じゃぁ前回は?って自分に訊いてもよく分かんないんですけどね(笑)
なんとなくだけど、今までに何回か失敗してて、もういい加減恥ずかしいから今度は成功させたいな~~って思ってるような。
私はいったい何を成功させようとしているんでしょうね^-^

テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

*** COMMENT ***

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こんばんは。しっとりです。

読みました~。

どひゅーん、とそのお2人のいる風景の世界に飛んでいって
自分が撮影側にいるかも、
という位の近くの距離までお邪魔しました…。
(そこまで臨場感たっぷりにアクセスしなくても…と自分に突っ込み ^^:)



ルカさん側の気持ちが伝わってきました。
これを書きながら、晴れやかな感じの気持ちが伝わってきます。
一緒に行くのだと。


>自分の気持ちで自分の道を辿れる喜びがありました。


この言葉がとても響きました。


読ませていただいて、
ありがとうございました。^^

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おへんじ

Yさま

どう考えても今生が原因とは考えられない感情ってありますよね。
出所がわからない、そういう感覚を楽しむのもまた一興ではないでしょうか(^-^
今度はみんなで一緒に行きましょう♪

しっとりさま

アクセスありがとうございます!(笑)
そんな近くまで来てくださったのですか~~嬉しいなっ♪

死の瞬間なんて泡が弾けるようなものです。
それ自体に意味はなく、どんな気持ちでその消滅を迎えられるかが大事なのかもしれませんね。

Lさま

失敗なんてありませんよ、そこにあるのは成功への道のみです。
だから、ダメになってなんていませんとも。
さわさわ、収まりましたか?

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