baby blue eyes

それは魂の革変の物語。

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REAL

一時期……といっても、とても昔のことなんですが。
「リアル」という言葉にこだわっていた頃があります。

現実のこと。また、現実的であるさま。実物そのままであるさま。写実的。

辞書から引用しましたが、私には「現実」がそのまま「リアル」になるとは限らなかった。
そして、「現実的」という言葉と「リアル」って言葉もイコールじゃなかった。
たとえば、現実的なストーリーのテレビドラマが「リアル」かというと違った。
むしろ胡散臭くて、嘘の塊にしか見えなくって。
それならいっそ「現実」の欠片なんて一つもないようなファンタジーな物語のほうが余程リアルに感じられたんです。

その頃は常に、自分にとってリアルかリアルじゃないかで物事を判断してました。
それは多分、自分の生きる現実にあまりリアルさを感じていなかったからだろうと思います。

はっきり覚えているのは、中学校くらいの頃は自分の周りに「膜」を感じてた。
常に、その半透明の膜を通じて世界を見ていました。
だから、現実感なんてどこにもなかった。
自分の想像のほうがずっと鮮やかだった。
今にして思えば、軽度の離人症だったのでしょう。

少しずつ、少しずつ、その膜を薄くしていくのにどれくらいかかったのだろう。
今はたぶん、そうやって膜で自分を守る必要はない。
それでも時々、何かが突き刺さって痛くはなるけれど。
でもきっと、その痛みがあるからこそ何かを感じられるんだろうと思う。



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テーマ:こころ - ジャンル:心と身体

*** COMMENT ***

コメントでは初めまして。

今回の記事を読み、サクッと刺さるモノが・・。ん?ドキッ、かな?

私の場合は膜とはちょっと違うのですが、それでも「こういう事か・・」と感じた事があったので、ツキリと胸が痛みました。

結局、ゆっくり自分と向き合っていくしかないんですね・・。

ピースを頂いたような気がします。ありがとうございました。

おへんじ

透風さん

コメントありがとうございます☆
人の書いたものになぜか分からないけどハートが反応する時ってありますよね。
そういう、理由の分からない痛みもいつかクリアになっていくといいですよね。

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