baby blue eyes

それは魂の革変の物語。

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過去世よりも深く

2006年からフラワーエッセンスを飲むようになり、急激に変化した私はいつしか過去世の記憶を思い出すまでになりました。(詳しいことはこちらに書いてあります。)
それに対して、「あぁこんな所まで来てしまった」と感慨深く感じたこともありました。
でも今は、それよりさらに深い魂の部分の傷を癒しているように思います。
それが、インナーチャイルド。
三つ子の魂百までといいます。
幼い頃に深く深く負った傷というのは、辿りつくのも容易ではないのかもしれません。

癒しっていうのは、段階があるんだと思います。
たまに、「いつになったらこれ終わるんでしょう」みたいに訊く人がいます。
終わりなんてないと思います。
終りが来たら、その時は地球を卒業するんじゃないでしょうか。

もっと詳しくいうと、癒しには三段階があり、
 症状レベル
 自我(Ego)の強化のレベル
 自我(Ego)の超越のレベル
となっています。
実はこれ、NLPのテキストに載っていたのですが、受講してからかなり経ってから気づいたもので本当に詳しい意味というのはまだちゃんとは分かっていません。

でも、私の分かる範囲でいうならば1は文字通りの傷を癒す状態。それこそ鬱になっていたりパニックを起こしていたり、本人が「生きづらい」と感じるような状態をヒールしていく段階。
2は、己と他者との境界を明らかにする段階ではないかと思います。また、他者に好いように利用されないように強い意志で「NO」と言えるような状態を目指すということではないでしょうか。
ほら、あまりにも気が良すぎて人に利用されちゃう人とかいるじゃないですか。
そういうのを拒めるくらいの段階って感じかなぁ。
そして3は、個人を超えるということかと思います。また、他者に何かを発していけるようになる、そういう段階を強化し、超越していくということ。

つまり、第一段階はある意味他者から自分に与えられる段階。
第二は、自分で自分を保てるようになる段階。
そして、第三は他者を支えられるようになるくらいの段階かな、と。
このいずれの段階においても、癒しは起こるし、癒していけるのがよいセッションだったりします。

たまに、「あたしはセラピーもヒーリングも必要ないって言われた」っていう人とかいます。
これは第一段階とか第二段階などに限ってるんじゃないかなと推測しています。
本当の意味で、癒しが不必要になることなんてないような気がするよ。
だって我々の歩く魂の道に、終わりなんてないんだから。




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テーマ:こころ - ジャンル:心と身体

*** COMMENT ***

私は第二段階?

>第一段階はある意味他者から自分に与えられる段階。
>第二は、自分で自分を保てるようになる段階。
>第三は他者を支えられるようになるくらいの段階

とても分かりやすい説明ですね~。
私はいまやっと第二段階にきているな、と分析。
そして第三段階へいくかどうか迷いつつ、勉強しているところです。

私も昨年からフラワーエッセンスを飲んでいますが、ルカさんのような変容はないなぁ(TT)

でも、自然に目を向けるようになったような気がします。

おへんじ

くりーむさん

コメントありがとうございます♪
説明を分かりやすいと言ってくださって嬉しいです。
この3つの段階は、単純に1から3に順に移行するだけじゃなく、時に逆行したり同時に複数の段階で癒しが起きることもあるだろうと思います。
ですが目安の一つにはなりますよね。

フラワーエッセンス、クリームさんも飲まれているのですね。
私はエッセンスについて学んだ時講師の方に「敏感すぎるくらいエネルギーに敏感だ」と言われたので、少々特殊な例かもしれません^^;
でも激しい反応が起きるのはつらいですよ。
だから、のんびりゆっくりの変化でいいんじゃないでしょうか♪

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