baby blue eyes

それは魂の革変の物語。

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NLP・タイムライン その2

タイムラインというのは、自分の一生をイメージとして知覚したものです。
前回、そのタイムラインは自分の前後や左右に伸びていくものとしてイメージされる事が多いと書きました。
つまり、それ以外の感覚の方も当然いらっしゃいます。
自分の頭の方に未来があり、足元から過去が伸びているとイメージされたり、過去が目の前に来ちゃってるの……という方もいらっしゃいます。
もしかしたら、タイムラインは斜めになってまーす、なんてこともあるかもしれないですね♪
それは未来や過去をどう思っているか、受け止めているかという一人一人の感覚の違いから生まれてくるものです。
どれが良いとか悪いとかではなく、ただ、その人の個性が現われているのだと受け取ればいいのでしょうね。

さて、私が以前体験したNLPのタイムラインセッションの続きです。
今度は自分の未来に向けて歩き出します。
その中で最も印象的だったのは、「いい加減死期が近いよね」という位置で「若さ」というお宝が出てきたことです^-^
ガイド役さんが、うろたえちゃいました~w
そりゃそうだ、もうおばあちゃんの時期だもん。
で、その若さとはなんなのか具体的にしていきます。
出てきたイメージは、咲き誇る桜?の木と、それを見上げるおばあさん。
どうやらこの老女が私のようです。
そして、その光景を上空から見ている視点でした。

さらに詳しく見ていきます。
すると、この若さが「堂々と生い茂った立派な木が、それでも春になると若葉を生やす」という意味での若さなのだと分かってきました。
なんだろう、魂そのものは経験を重ねることで次第に熟していくのだけど、短いスパンで見ていくと「葉っぱが生えて花が咲いて紅葉になって、そして冬になると葉が落ちる」というサイクルを重ねているっていうことのようです。
なんだか面白いですよね♪

さて、死期を迎えると再び自分のタイムラインから抜け出してみます。
死んだ瞬間は「やったぁ~~~!!やっと終わったあぁ!!」と思いました(笑)
これは、とても大変だったけどやり終えた!という達成感から出た言葉でした。
私は死にたいする恐怖感がないんですよね。
(天使たちとの交流により、そう思うようになりました)
元々そうなんですけど、このタイムラインセッションをすると恐怖感が更に自分には関係のないものになったような気がします。
だって、誰の一生も長い目で見れば一つのプロジェクトに過ぎないんだもの。
そのプロジェクトが終わる事は悲しいことではないんだよね。

そして、その視点から現在の自分にメッセージを贈ります。
それは「そのまんまでいいよ、よく頑張っているよ」というものでした。
蛇足ですが、あたしの過去と未来は同じくらいの長さでした。
(現在32歳なので、このまま行くと死ぬのは60代?w)
一緒にセッションをしあった人は、「お互い意外と短命だったよね!」と言ってました(笑)
実際にあたしがどれくらいの時間を生きるのかは分からないけど、まぁいつ死んでも後悔のないようにはしたいですね。

ちなみに、心軽やかに夢をみつける シンム-の勇者ひかりさんが先月私のNLPセッションを受けてくださったのです。
その時のことを記事にまとめてくださいました。
こちらこちらです。
掲載が遅れたのは、単に前回リンクを張るのを忘れてたから……ひかりさん、本当にありがとうございました♪

テーマ:セラピー&ヒーリング - ジャンル:心と身体

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