baby blue eyes

それは魂の革変の物語。

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NLP・タイムライン

NLPってなんだろう?
と思われる方は多いかもしれません。

以前本当に簡単に紹介した事があるのですが、
Neuro Linguistic Programming(神経言語プログラミング)の略語です。
1970年代にアメリカで、「観察の天才」と呼ばれるリチャード・バンドラーとジョン・グリンダーによって体系化されました。
彼らは3人の天才療法家(催眠療法のミルトン・エリクソン、ゲシュタルト療法のフリッツ・パールズ、家族療法のバージニア・サティア)の行うセラピーを観察し、モデル化したのです。

といわれても、更に意味わかんないと思うのでw
今回はそのNLPのなかのタイムラインという手法についてご紹介しますね。
紹介というか、私がNLPを受講した時の体験をレポしてみようかと思います。

まずタイムラインのセッションを始めるにあたり、「あなたの未来はどこにありますか?あなたの過去はどこにありますか?」という質問から始まります。
これ、非常に面白いのですが東洋人と西洋人では違うんですよ。
東洋の人は、大体「未来は自分の前に、過去は後に」と答えます。
そして、西洋の方は「未来は自分の右に、過去は左に」と答える人が多いそうです。
それぞれに利点と欠点がありますが、あなたの未来はどこにありますか?^-^

私は多数派で未来は自分の前に、過去は後にあります。
ちなみに何回かこのタイムラインをやったのですが、その度に自分の未来は「アリゾナの砂漠で地平線まで真っ直ぐ続く道路」のイメージで出てきます。
なんだろう、この「アリゾナの砂漠」という微妙な具体さは(笑)

NLPのセッションは、体を動かすものが幾つかあるのですが、このタイムラインもそうです。
今立っている地点を現在として、そこから未来や過去に向かって実際に歩くのです。
といってもセッションは大体室内で行いますので物理的に壁があります。
なので4mくらいのラインの真ん中に自分が立つ……といった感じになりますね。

この時はまず「これからの自分にとって必要なお宝を過去と未来から探し出して持ち帰ろう」というテーマで始まりました。
ゆっくりと過去に向かって歩き出します。
傍目から見ると部屋の中で少しずつ歩いているだけなのですが、やっている本人はとても面白いんですよ~♪
なんでかってね、過去に戻っていくにつれて「あ、ここ楽しい!」とか「うわ、ここ重くてきつい、さっさと移動しよう!」とか色々伝わってくるんですよ。
この時は「やったー!」っていう達成感とか「やったるぞ!」という気合などを得ました。
そして、「あ、ここが自分の生まれたところだ」と思ったら自分のタイムラインから抜け出してみます。

そして客観的に自分の人生を見てみたところ……。
「うわ何これ。ちょっとこれまじでやるの?
え、嘘、冗談だよね?
いやきっついて、マジこれきっついて、えぇぇぇぇおいおい本気かよ?!」って感じ。
人生後半はいいんですが、生まれたばっかりのあたりがそんな風でね。
岩がごろごろしてる真っ暗な道を歩く感じ?
なんだろう、なんでこんな人生設定にしたんだろう。
と、自分で思うくらいですよw
あたしよく頑張ったなー。(棒読み)

さて今度は未来に向かって旅を始めます。
それは次のお楽しみということで

 NLPを使うととても楽しいセッションになることは間違いありません^-^
時に走ったり、大声出したり、思わずむははと笑い出しちゃうくらいです。
勿論、心が負ってしまった傷をとても優しく癒してくれもします。

テーマ:セラピー&ヒーリング - ジャンル:心と身体

*** COMMENT ***

前後左右じゃなくて

過去は下で、未来は上。

「どこにある?」の意味が最初分からなかったんですが。。。
前後左右とかなら、私の場合は上下ですね。
何故かは分からないけど、すっとそう思ったのです。

おへんじ

新記事に書きましたが、ラインの方向は人それぞれですのでお気になさらず~。
そのラインの向きを修正する事で、人生が変わることもあるそうです。
面白いよね♪

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