baby blue eyes

それは魂の革変の物語。

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願いと恐れ


恐れているというのは、魂のレベルでそれを望んでいるということよ。



もしかしたらセリフの詳細は間違ってるかもしれませんが……。
Office you最新号に掲載されている槙村さとるさんのDo Da Dancin'!からの抜粋です。
この方の漫画は心の救済というテーマが根底にあるんですよね。
なので大好きなのですが、今回は本当に凄まじいと思いました。
この言葉にはなかなか辿り着けないんじゃないか、と。
ここに至ったさとるさんは一体どれほどの道を歩んだのか、と。


怖れている。
怖い。
前に進めない。
どうしても、どうしても、出来ない。

そういう状態だった私には、この言葉が最終通告でした。
あぁそうなのか、と完膚なきまでに思い知らされた感じです。

そうかそうなんだ、それほどまでにあたしは望んでいたんだな、と。
なんとなくすっとしたというか、納得したというか。

怖くてどうしても、前に進めなかったけど、それでもいいかもしれない……そう思えました。
耐えられなくなったら、また戻ればいいんだ、と。

うまく表現はできないんですけどね、私は「光の当たるところ・優しい場所」に行くのが怖かったのです。
(あ、過去形になってる。ちょっと嬉しい)
色々絡んでるけど、「もう失敗したくない・もう何もしたくない」という強い思いがあってどんなに努力してもある一定のところで足踏みしちゃってた。
「栄光を得る」ことが怖かったのですよ。
その状態が怖いのかもしれない。そこに至るまでに邪魔されることが怖いのかもしれない。
色々理由はあるのですが、とにかく色んな恐怖があったのですね。
怖くて、怖くて、仕方がなくて。泣くしかできなくて。
そんな時に出逢ったこの言葉。

「怖い」ってことを肯定してくれた気がします。
怖くてもいいんだ、って思えたように思います。
思いの強さは、それだけ私の望みに直結していたのかな、と。



恐れているというのは、魂のレベルでそれを望んでいるということよ。


なんかすごくあったかい言葉だと思うんです。
乗り越えなさいって言われるよりずっと優しい感じがします。
怖くてもいいのよ、って言ってくれてる感じがする。

こいつ何当たり前のこといってんの!って思う方もいらっしゃるかもしれない。
でも、辿り着く結論ってすごく簡単で分かりやすくて極々当たり前だったりしませんか?
あたしはいつもそうです(笑)
頭の中で知識としてこねくり回すのと「ハートにすとんと落ちてくる」のって全然違うんですよね。
今はよく分からないですけど、この結論が自分にとっての変化になるといいなぁ。

テーマ:こころ - ジャンル:心と身体

*** COMMENT ***

よくわかります☆

なんかジーンときました。
私もそうでした。(過去形にしていいのか!?w)
いろいろなものが恐くて、周りで光の当たる場所に導いてくれている人がいても恐くて歩き出すことができなかった。
自分を守っているつもりだったんですよね。今はそんな自分を理解できるようになりました。
ひとりじゃないし、必要な経験だったんだと思えるようになってきました☆
またブログ楽しみにしています(o´∀`o)

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おへんじ

むくさん

コメントありがとうございます!
恐れというのは、人の歩みを止めてしまう厄介なものです。
でも、恐れがあるからこそ人は危険に巻き込まれないようにより賢くなっていくわけで。
そういう「怖れのプラスの側面」をちゃんと受け止められたら、とても素敵なことが起こりそうですよね!
どうぞこれからもよろしくお願いします☆

Yさん

すとんときたようで、何よりであります^-^
さとるさんの漫画は、心癒されるし面白いのであたしは大好きです。

うふふ、もしお会いできる機会がありましたらぜひとも遊びましょうね。
やぎさんのお話もお伺いしたいですw
NLP、何度も経験されてるようなのでおいらのほうがひよっ子かもしれませんが(笑)チャンスがありましたらよろしくです!

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