baby blue eyes

それは魂の革変の物語。

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NLPプラクティショナーになりました。

この数ヶ月、水面下で進行していたことがありました。
それが、NLPプラクティショナーコースの受講!
2月の6日から全10回を2ヶ月ちょっとでこなしました。
そして、4月の10日に晴れて米国NLP協会認定プラクティショナーとなりました。

そもそもNLPとはなにか?
Neuro Linguistic Programming(神経言語プログラミング)の略語です。
1970年代にアメリカで、「観察の天才」と呼ばれるリチャード・バンドラーとジョン・グリンダーによって体系化されました。
彼らは3人の天才療法家(催眠療法のミルトン・エリクソン、ゲシュタルト療法のフリッツ・パールズ、家族療法のバージニア・サティア)の行うセラピーを観察し、モデル化したのです。
それによって、誰でも使える素晴らしいツールを生み出しました。
単なるセラピーテクニックではなく、よりよく生きていく為のメソッド(方法)を。
そこには哲学も含まれているし、人としてどう在るべきか?という問いかけすら投げかけられます。

といっても、聞き慣れない方が大半かと思います。
私も初めて聞いたときは「なんじゃそれ」と思いましたし、実際体験会などに参加しても更に「結局なんなんじゃ!」と思いました(笑)
プラクティショナーコースに参加する前も、「NLPって一体なんなんだろう」と思っていたし、受講後の今でさえも「結局よくわかんない」と思っています。
それほど、NLPの伝えるものは幅広く、奥深く、多岐にわたっています。

NLPは、あらゆる人を力づけ、導き、より輝かしくしてくれます。
あなたが既に成功している人なら?
更なる栄光をあなたにもたらしましょう!
今、どうにかしたい問題がある人なら?
なるほど、ではガイド役を務める私と一緒にその原因を見に行きましょうか。
大丈夫、怖い思いは一切しません。
そしてあなたは知るのです。
答えは外にあるのではなく、既に自分の内側にあるのだと。


受講の最終日、私はこれまでの人生を生きる中ずっとずっと探し続けていたものを見つけました。
それがなんなのかは、まだ自分でも説明できません。10日間の受講の結果なのだろうと思います。
あまりにも大きく私を変化させ、魂のとても深い部分で起きたので……私はそれを説明したいとは思いません。

ただ、コースを終えた次の日に思いました。

私は、生涯人々の抱える闇に寄り添い続けようと。

なぜなら、知っているからです。
闇が私を守り
闇が私を愛し
闇が私を導き
闇が私を鍛え
今の私をもたらしてくれたのだと。

苦しみと憎しみと悲しみが、私をより豊かにしてくれたのだと。

そこに、無限の、無私の愛が在るのだと。


セッションルームを確保できたら、NLPセッションを始めたいと思います。
勿論、ご自宅にお伺いする形でもできるのでご興味のある方はご連絡いただければと思います。


とりあえず、書いておきたかったのです。
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テーマ:セラピー&ヒーリング - ジャンル:心と身体

*** COMMENT ***

素晴らしいです。

私も闇があるからこそ・・と云う考えがありました。
闇を排除するのではなく、忌み嫌うのではなく、
「悲しみ」「苦しみ」「辛さ」が人をより大きくしてくれるのだと。
NLPセッション、始まるのを楽しみにしています。

re:生涯人々の抱える闇に寄り添い続けよう

なんだかズシン!ときました。
私は光の方だけど、そうですね~ 光を強くするほどに影(闇)がより濃くなる、
いつだったかその事に気がついてもどかしく感じた事があります。

NLPプラクティショナー、おめでとうございます。

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re:生涯人々の抱える闇に寄り添い続けよう

以前、ルカさんのレミエルのヒーリングモニターに参加させていただいた者です。。急に多忙になったため、メールを送ることができませんでした…すみませんでしたm(_ _)m

最近、闇のついて学べることが多く、、
闇を光とは切り離せないものとして、、ちゃんと受け止められるようになってきたと感じています。。

とても遅くなってしまいましたが、ありがとうございました。

おへんじ

チエコさん

「闇を光に統合しよう」と言うような人もいます。
それはそれで、いいんだろうと思います。
でもあたしは、闇は闇でいいんじゃね?という人です(笑)
冬の厳しさが春の喜ばしさを何倍にも輝かしく見せてくれるように、闇があるからこそ光が際立つもの。
有りのままがいいんですよ、きっと♪

pyoさん

ありがとうございます。
これからも日々精進であります。
人は矛盾に満ちている、その矛盾を排除するのではなく、まるっと受け入れられるようになりたいな~なんて思ってます。
まだまだこれからですけどね~~♪

Mさん

私も、私がどうしても手に入れられないものを当たり前に手にして生きている人々を本当にねたましく思っていたこともありました。
でもその病みも暗さも、あたし自身。
そして、本当は羨ましく思うほどの光もまた自分は既に持っているはずなんです。
それはつまり、見えなくても月は常に存在しているのと一緒。
一緒に歩いていきましょうね。
目指すものはきっと、いつか必ず手に入りますとも。

こはねさん

わざわざお知らせしてくださってありがとうございます(^-^
メールの事は気になさらないでくださいね♪

闇と光を切り離す、それはまるで人間を左半身と右半身で真っ二つにしようとするようなものかもしれませんね。
そんなことをしたら、絶対どこかに矛盾が生じてしまうような気がします。


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