baby blue eyes

それは魂の革変の物語。

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自分でやってみたよ天使とお茶会・第二夜

長いタイトルです(笑)
完全に周回遅れになっていたお茶会の第二夜を、先日やっとやりました。
まぁなんといいますか、相方と同時期にやる必要があったみたいで、それで取り掛かるのに時間がかかったようです。

そして今回のイメージは、ストーリーから完全に外れてしまいました。
無視もいいとこです。
あの天使じゃなくて、違う天使が出張ってきたり……w
続きは一応隠しますので、クリックしてくださいませ。

****** ▼ 追記記事 ▼ ******


扉を開けると、床がなかった。
落ちた。

落ちる、落ちる。

ふ、と意識が拡大する。
落ちるスピードよりも更に速く
速く、速く、速く
雲に突っ込む
抜ける

空を飛ぶことは 息をする事と同じ

この身をうねらせ 望むままに 望むところへ

雲海を蹴散らし 鱗が 光に輝くのを楽しむ

この身は自由



思うままに飛び、存分に遊びきった頃に 島を一つ 見つけた
空に、雲に、浮かぶ島。
近づくと、天使がいるのが見えた。

折れた羽
滴る血

傷ついた天使の瞳は悲しく澄み渡っている

彼を囲むように、地に降り立った、この身は竜。
しろがねに輝く白竜。

「愚かよの」

自分の言葉に、天使は微かに微笑む。

「愚かよの、人のために傷つくか」

「はい」

澄んだ目が真っ直ぐと我を見る。
「この身はどうなってもいい。 ただ私は人を救いたいのです」

折れた羽は、もう二度と飛べないだろうに。

「……愚かよの」




人のために 傷ついた 天使
あなたのその傷は、あたしが治していくよ。
天使に出来なくて 人に出来る事
それをあたしがやっていくよ。

血が止まらない

抱きしめても止まらない

悲しくて涙がでる

その涙が触れた所から

彼の傷が 癒えていった





我が名はレミエル。
人々の魂を最後の審判へと導くもの。

人の子よ、けれどこれはただの象徴に過ぎないのです。
「私」という存在は、あなたたちの持つ、『ある力』の象徴なのです。

人の子よ、あなたがたには力がある。
苦しみと憎しみの果てをも目指す力がある。

そして………


どれほどの苦しみと悲しみに凍えようとも

光を見失わないという  力がある

あなたたちには、自分で自分を善き方向へと導いていく力がある。

その力に、ただ天使の名を与えたに過ぎない……


人の子よ

天使は

あなたの外側にいるのではなく

あなたの内側にいます

そして、

あなたこそが、天使なのですよ。




地を濡らしていた 天使の血
そこから光が生まれる
風が生まれる
命が甦る
風が命を運ぶ

枯れた草は 緑に萌え
水が戻り
空が光を宿し
鳥が囀る
滅びた都市は甦る
さざめく人々の笑い声


「これでいい……?」
あたしが尋ねると、レミエルが微笑った。

傷つき夜色だった羽は白く輝く
汚れた髪は、銀糸のようにすんなりと身を覆う
幼子が走りよってきて、彼の髪と羽を花で飾る



花が咲く

島の全てを覆うように 花が咲く

咲いた花は、風が 光が 小鳥たちが 運んでいく



祝福を
愛を
いとしき 子等へ
この花に乗せて 伝えよう


いつしか この身は 薄い青色の 布地を重ねたようなドレス
夜色の髪を風になびかせて


花畑を歩き出すと
彼方から小さな者たちの気配

「お帰りなさい」
「お帰りなさい」
「お帰りなさい」

あぁ……かつて私が育てていた者たち。
天の者、地の者。
様々な種族の、小さき愛しきものたち。

「お帰りなさい」

別れを告げたのは、いつの日だったか。
再会を願ったのは、はるかに遠い日。

レミエルが笑う。

「もう、判っているでしょう?」



あなたはもう、全てを取り戻している。

全て抱えていきなさい。

新たな道を歩んでいきなさい。



小さな者たちが、口々にさえずる。
逢えなかった日々にあった、たくさんのことを。



島の端を守る石の砦が見えてくる。
そこにある、一つの扉。
その扉に、私は手をかけた。





で、解説。
まず落ちる間に、自分のイメージが竜になりました。
これは以前からあったイメージだったのですが、この先に進めなかったのですよー。
どうやらあたしは、前世のどこかで竜だったことがあるようです。
空を飛ぶイメージが楽しくてね!
天使や人は一体何を考えているんだろう、とこの竜は不思議に思っています。
まったく不可解な生き物だ、と心底思っています。

天使の名前をあえて書かないというカラクリに、まさか自分自身が引っ掛かるとは思っていませんでした(笑)
ミカエルを押しのけて、レミエルさん出演です。なんて強引なの~!

傷ついたレミエル、その傷を「あたしが癒していく」と決意する事、彼の力が甦っていく過程、レミエルの花畑からは常に祝福の花が生まれているということ、これらは以前あたしが経験した事です。
去年、レミエルとのアクセスが始まった頃に起きた事です。

私が一斉ヒーリングなど大掛かりなエネルギーワークをすると、妖精や竜や、様々な種族の者たちが手伝ってくれます。
リリースワークも、ヨチが主役だしね。
以前から何でだろうと不思議に思っていたのですが、今回のイメージで納得がいきました。
おそらく私の前身は、そういった色々な種族を育てていたのだろう……と。
そうして関わっていた小さな者たちが、今協力してくれているんだな、と。

まぁ要するに、私の魂の由来みたいの?をダイジェストで見させられたようです。
正直、今回のイメージは困惑させられるものですが、見えたものはしょうがない。
内容だけは壮大ですので、皆様が少しでも楽しめたら嬉しいです


☆第四夜を楽しみにしててね☆
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テーマ:天使 - ジャンル:心と身体

*** COMMENT ***

ひゃぁ~

読んでて惚れ惚れしました。v-238

素敵☆

壮大な詩を読んでいるようですね。
そっか、ルカさんって竜だったんだ…

こんにちは^^

「どれほどの苦しみと悲しみに凍えようとも

光を見失わないという  力がある」

という部分に、魂?がものすごく反応したようで、急に嗚咽みたいな状態になりました~。(ちょっとだけですけど)

いつもありがとうございます^^
第四夜、楽しみにしてます♪


おへんじ

Pyoさん

きゃぁ、そう言われるとお恥ずかしいw
読んでくださってありがとうございます!

Kaelさん

イメージが暴走すると、こういうことになるんですよね~w
私は、大元は天使だけど、そこに竜の魂が加わってるみたいです。
自分でも少々複雑な気がします(^-^;

LUNAさん

第四夜、アップしました!
よろしかったら、やってみてください♪
レミエルからのメッセージ、受け取ってくださってありがとうございます(^-^

今日はありがとうございました。

今までブログは拝見してたんですが、「天使とお茶会」は1夜だけやって後はやってなかったのです。んで今、やりながらルカさんの「やってみたよ」を読んでたら途中から総毛立った!!何故!!??足の指から、顔、髪の毛も、全身が!!!!「ゾッと」する感じじゃない。イヤな感じはしない。でも、一瞬にして体が・・・熱を奪われまいとしたんでしょうか・・・「知っている」と云う感覚なのかな。
自分の反応にビックリしました。

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