月花[ルカ]
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小さなスタート
2008-08-22 Fri 22:36
こんばんわ。
お久しぶりです。
気が付いたら前回の更新から1ヶ月が過ぎておりました
ついにブログトップに広告が表示されてしまった(>_<
お恥ずかしい限りです〜。

こんなに長い間、何をやっていたかというと……何もやってませんでした(笑)
底の底をゆるやか〜に漂っていた感じです。
今思い返してみると、もしかしたら私はその状態を楽しんでいたような気がします。
迷路のどん詰まりで立ち止まったまま、「失敗しちゃった…」と壁をむいてブツブツ呟いてる感じ?
暗いわっ、暗っ(笑)
でもこうやって文字にすると、たいして悲壮感もないですね。
やっぱ楽しむというか、半分遊んでいたのかもしれません。

ある日、ふと思ったのです。
「失敗はない、フィードバックがあるだけだ」と。
これは、NLPの根幹を成す言葉です。
私は今までもこの言葉をちゃんと理解していると思っていました。
でも、本当の意味で自分の血肉になっていなかったのかもしれません。

人生は、選択に次ぐ選択。
どこかでチョイスを間違えると、迷路に迷い込んでしまうことがあります。
きっと誰だってそういう体験をしているはず。
その時に、「自分は失敗してしまった」と考えるか「これも成功へと続く道なのだ」と考えるのでは随分違いますよね。

今回、思ったんです。
確かに、選択を間違えて今まで歩いてきた道が行き止まりになっている感じがする。
でもそれは、自分にとってマイナスのことじゃない。
「成功するには、違う選択をすればよい」というとても大切なことが分かったじゃないか!と。

子供の頃、日曜の新聞の特別版にクロスワードパズルや迷路が掲載されていました。
クロスワードはちょっと難しかったので父がやって、私は迷路で遊んでいた記憶があります。
その時、最初っから答えが分かっていたらその迷路を楽しめたでしょうか?
いいえ、全然面白くなかったと思います。
いかに早くゴールに辿り着くか、というのは楽しみのうちでした。
だからといって、あの時の私は行き止まりに突き当たるたびに「これでお仕舞いだ!」と考えていただろうか?
いえいえ、来た道を引き返してまた違う道へ行き、ゴールに辿り着く事しか考えていませんでした。
人生だって、おんなじですよね。
(まぁ確かに、単なる迷路と違って生きるにはお金がかかりますから、そういう意味で道を間違えると焦っちゃったりすることはありますけどね。)

とても小さなことです。
でも、考え方を変えるととても自分が楽になります。
状況は変わらないけど、心がほっと緩まるのを感じます。
そして楽観的になると、気がついた時には状況も好転していたりするんですよね。
当たり前だけど、とても凄いことだよなぁ〜〜と感心しちゃいます(^-^


う〜ん、なんか今回文章にまとまりがないなぁ。
こう、もうちょっと読みやすい文章が書けないもんかしら。
物書きの神様とかいらしてくださらないかな!
つまらんこと書いちゃいましたね、お目汚し失礼しました!

まぁ結局何が言いたかったのかといいますと、「初心に戻ります!」ってことですよ。
初心に戻るって、つまり「自分の芯に立ち返る」ってことですよね。
「ぶれない」って大事ですね。
そして、それよりもなによりも「ぶれてもまた芯に戻る」ってことが一番大事なんでしょうね。
逸れてしまったと思ったら、立ち返る勇気と柔軟性。
それをなによりも意識したいものです。


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NLP・タイムライン その3
2008-07-19 Sat 22:21
前記事はその1その2です。

さて、私は自分の過去と未来を歩き様々なお宝をゲットしました^-^
全部で5,6個くらいあったと思います。
そのお宝の力をオープンにした状態で、私は自分の人生を歩みなおしてみました。
そして応援を必要とする自分に新たに得た力をチャージしていきます。

幼い自分に力を贈りました。
(前にも書きましたが、あたしの人生は生まれたその瞬間から非常に厳しいものでしたから)
その瞬間の変化は、とても言葉には表せません。
うまく言えないのです。
敢えて書くとすると、それは“陽が落ちて周囲がどんどん暗くなっていく、全ての物の輪郭が曖昧になって闇に溶けていく。そこでカンテラに火を灯すと優しいオレンジ色の光が柔らかく広がった。そして世界はその輪郭を取り戻す、その瞬間の心持ち”だった……って感じ。
抽象的でしょう?(苦笑)
でもこんな具合にしか表現できないんです。

このセッションは一人当たり30分くらいかかりました。
その後お互いの体験を話してシェアしあいましたが、その時もあたしはうまく言葉に表せませんでした。
詳しく話すと泣きそうなんです、と先生に言ったら「じゃぁ話して」と後押しされるしね(笑)
結局うまく話せなかったですね。
取りとめもなく、話の一貫性もきっとなかったと思います。
でもそれでいいと思っています。

私はあの時、確かに何かを得ました。
それはきっとこの世に生まれてきてからずっと探し続けていたもので……
そして、それだけ長い間探す価値のあるものでした。
それがなんなのか、もしかしたら一生分からないかもしれない。
でも、それでもいいと思っています。
あの時私の心に灯った優しい炎は、きっとこれからもずっと私の道を照らしてくれます。

さて、タイムラインシリーズはやっと終わり!
うふふ、NLPにまつわる話なら他にもいっぱいありますからね〜〜。
このシリーズはしばらく続けますよ^-^
NLPセッションを実際に受けてみたい!と思われましたら、こちらからお問い合わせください♪


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NLP・タイムライン その2
2008-07-17 Thu 17:38
タイムラインというのは、自分の一生をイメージとして知覚したものです。
前回、そのタイムラインは自分の前後や左右に伸びていくものとしてイメージされる事が多いと書きました。
つまり、それ以外の感覚の方も当然いらっしゃいます。
自分の頭の方に未来があり、足元から過去が伸びているとイメージされたり、過去が目の前に来ちゃってるの……という方もいらっしゃいます。
もしかしたら、タイムラインは斜めになってまーす、なんてこともあるかもしれないですね♪
それは未来や過去をどう思っているか、受け止めているかという一人一人の感覚の違いから生まれてくるものです。
どれが良いとか悪いとかではなく、ただ、その人の個性が現われているのだと受け取ればいいのでしょうね。

さて、私が以前体験したNLPのタイムラインセッションの続きです。
今度は自分の未来に向けて歩き出します。
その中で最も印象的だったのは、「いい加減死期が近いよね」という位置で「若さ」というお宝が出てきたことです^-^
ガイド役さんが、うろたえちゃいました〜w
そりゃそうだ、もうおばあちゃんの時期だもん。
で、その若さとはなんなのか具体的にしていきます。
出てきたイメージは、咲き誇る桜?の木と、それを見上げるおばあさん。
どうやらこの老女が私のようです。
そして、その光景を上空から見ている視点でした。

さらに詳しく見ていきます。
すると、この若さが「堂々と生い茂った立派な木が、それでも春になると若葉を生やす」という意味での若さなのだと分かってきました。
なんだろう、魂そのものは経験を重ねることで次第に熟していくのだけど、短いスパンで見ていくと「葉っぱが生えて花が咲いて紅葉になって、そして冬になると葉が落ちる」というサイクルを重ねているっていうことのようです。
なんだか面白いですよね♪

さて、死期を迎えると再び自分のタイムラインから抜け出してみます。
死んだ瞬間は「やったぁ〜〜〜!!やっと終わったあぁ!!」と思いました(笑)
これは、とても大変だったけどやり終えた!という達成感から出た言葉でした。
私は死にたいする恐怖感がないんですよね。
(天使たちとの交流により、そう思うようになりました)
元々そうなんですけど、このタイムラインセッションをすると恐怖感が更に自分には関係のないものになったような気がします。
だって、誰の一生も長い目で見れば一つのプロジェクトに過ぎないんだもの。
そのプロジェクトが終わる事は悲しいことではないんだよね。

そして、その視点から現在の自分にメッセージを贈ります。
それは「そのまんまでいいよ、よく頑張っているよ」というものでした。
蛇足ですが、あたしの過去と未来は同じくらいの長さでした。
(現在32歳なので、このまま行くと死ぬのは60代?w)
一緒にセッションをしあった人は、「お互い意外と短命だったよね!」と言ってました(笑)
実際にあたしがどれくらいの時間を生きるのかは分からないけど、まぁいつ死んでも後悔のないようにはしたいですね。

さてさて、NLPセッションに興味を持った方はいるかな?
もし実際に受けてみたい!と思われましたら、こちらからお問い合わせください♪
タイムラインセッションのレポート、まだまだ続きますよ!

ちなみに、心軽やかに夢をみつける シンム−の勇者ひかりさんが先月私のNLPセッションを受けてくださったのです。
その時のことを記事にまとめてくださいました。
こちらこちらです。
掲載が遅れたのは、単に前回リンクを張るのを忘れてたから……ひかりさん、本当にありがとうございました♪


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NLP・タイムライン
2008-07-12 Sat 00:46
NLPってなんだろう?
と思われる方は多いかもしれません。

以前本当に簡単に紹介した事があるのですが、
Neuro Linguistic Programming(神経言語プログラミング)の略語です。
1970年代にアメリカで、「観察の天才」と呼ばれるリチャード・バンドラーとジョン・グリンダーによって体系化されました。
彼らは3人の天才療法家(催眠療法のミルトン・エリクソン、ゲシュタルト療法のフリッツ・パールズ、家族療法のバージニア・サティア)の行うセラピーを観察し、モデル化したのです。

といわれても、更に意味わかんないと思うのでw
今回はそのNLPのなかのタイムラインという手法についてご紹介しますね。
紹介というか、私がNLPを受講した時の体験をレポしてみようかと思います。

まずタイムラインのセッションを始めるにあたり、「あなたの未来はどこにありますか?あなたの過去はどこにありますか?」という質問から始まります。
これ、非常に面白いのですが東洋人と西洋人では違うんですよ。
東洋の人は、大体「未来は自分の前に、過去は後に」と答えます。
そして、西洋の方は「未来は自分の右に、過去は左に」と答える人が多いそうです。
それぞれに利点と欠点がありますが、あなたの未来はどこにありますか?^-^

私は多数派で未来は自分の前に、過去は後にあります。
ちなみに何回かこのタイムラインをやったのですが、その度に自分の未来は「アリゾナの砂漠で地平線まで真っ直ぐ続く道路」のイメージで出てきます。
なんだろう、この「アリゾナの砂漠」という微妙な具体さは(笑)

NLPのセッションは、体を動かすものが幾つかあるのですが、このタイムラインもそうです。
今立っている地点を現在として、そこから未来や過去に向かって実際に歩くのです。
といってもセッションは大体室内で行いますので物理的に壁があります。
なので4mくらいのラインの真ん中に自分が立つ……といった感じになりますね。

この時はまず「これからの自分にとって必要なお宝を過去と未来から探し出して持ち帰ろう」というテーマで始まりました。
ゆっくりと過去に向かって歩き出します。
傍目から見ると部屋の中で少しずつ歩いているだけなのですが、やっている本人はとても面白いんですよ〜♪
なんでかってね、過去に戻っていくにつれて「あ、ここ楽しい!」とか「うわ、ここ重くてきつい、さっさと移動しよう!」とか色々伝わってくるんですよ。
この時は「やったー!」っていう達成感とか「やったるぞ!」という気合などを得ました。
そして、「あ、ここが自分の生まれたところだ」と思ったら自分のタイムラインから抜け出してみます。

そして客観的に自分の人生を見てみたところ……。
「うわ何これ。ちょっとこれまじでやるの?
え、嘘、冗談だよね?
いやきっついて、マジこれきっついて、えぇぇぇぇおいおい本気かよ?!」って感じ。
(↑銀魂の銀さん的な台詞回しで読んでおくれ。)
人生後半はいいんですが、生まれたばっかりのあたりがそんな風でね。
岩がごろごろしてる真っ暗な道を歩く感じ?
なんだろう、なんでこんな人生設定にしたんだろう。
と、自分で思うくらいですよw
あたしよく頑張ったなー。(棒読み)

さて今度は未来に向かって旅を始めます。
それは次のお楽しみということで



 NLPセッションについて。
実質1時間45分ほどで、お値段15000円です。
平日月曜から金曜の10〜18時でいつでもお受けいたします
お借りさせていただくスペースとの都合もありますので、日程は必ずしもご期待に添えない場合もございます、その点はご了承くださいませ。
平日18〜20時、土日・祝日の10〜18時でのセッションも可能です。
特別料金18000円となります。
セッション日当日〜3日前でのキャンセルの場合は、キャンセル料3000円が発生いたします。

NLPって何?と思ってる方も多いかと思いますので、それはこれからのんびりお知らせさせていただきます。
カウンセリングではありません。
とても楽しいセッションになることは間違いありません^-^
時に走ったり、大声出したり、思わずむははと笑い出しちゃうくらいです。
勿論、心が負ってしまった傷をとても優しく癒してくれもします。
モニター料金です。NLPセッションとしては破格ですので、気になる方はご連絡くださいね!


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NLPプラクティショナーになりました。
2008-04-24 Thu 00:44
この数ヶ月、水面下で進行していたことがありました。
それが、NLPプラクティショナーコースの受講!
2月の6日から全10回を2ヶ月ちょっとでこなしました。
そして、4月の10日に晴れて米国NLP協会認定プラクティショナーとなりました。

そもそもNLPとはなにか?
Neuro Linguistic Programming(神経言語プログラミング)の略語です。
1970年代にアメリカで、「観察の天才」と呼ばれるリチャード・バンドラーとジョン・グリンダーによって体系化されました。
彼らは3人の天才療法家(催眠療法のミルトン・エリクソン、ゲシュタルト療法のフリッツ・パールズ、家族療法のバージニア・サティア)の行うセラピーを観察し、モデル化したのです。
それによって、誰でも使える素晴らしいツールを生み出しました。
単なるセラピーテクニックではなく、よりよく生きていく為のメソッド(方法)を。
そこには哲学も含まれているし、人としてどう在るべきか?という問いかけすら投げかけられます。

といっても、聞き慣れない方が大半かと思います。
私も初めて聞いたときは「なんじゃそれ」と思いましたし、実際体験会などに参加しても更に「結局なんなんじゃ!」と思いました(笑)
プラクティショナーコースに参加する前も、「NLPって一体なんなんだろう」と思っていたし、受講後の今でさえも「結局よくわかんない」と思っています。
それほど、NLPの伝えるものは幅広く、奥深く、多岐にわたっています。

NLPは、あらゆる人を力づけ、導き、より輝かしくしてくれます。
あなたが既に成功している人なら?
更なる栄光をあなたにもたらしましょう!
今、どうにかしたい問題がある人なら?
なるほど、ではガイド役を務める私と一緒にその原因を見に行きましょうか。
大丈夫、怖い思いは一切しません。
そしてあなたは知るのです。
答えは外にあるのではなく、既に自分の内側にあるのだと。


受講の最終日、私はこれまでの人生を生きる中ずっとずっと探し続けていたものを見つけました。
それがなんなのかは、まだ自分でも説明できません。10日間の受講の結果なのだろうと思います。
あまりにも大きく私を変化させ、魂のとても深い部分で起きたので……私はそれを説明したいとは思いません。

ただ、コースを終えた次の日に思いました。

私は、生涯人々の抱える闇に寄り添い続けようと。

なぜなら、知っているからです。
闇が私を守り
闇が私を愛し
闇が私を導き
闇が私を鍛え
今の私をもたらしてくれたのだと。

苦しみと憎しみと悲しみが、私をより豊かにしてくれたのだと。

そこに、無限の、無私の愛が在るのだと。


セッションルームを確保できたら、NLPセッションを始めたいと思います。
勿論、ご自宅にお伺いする形でもできるのでご興味のある方はご連絡いただければと思います。


とりあえず、書いておきたかったのです。
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